【セミナーセールス】成約率を確実に上げる4つの方法!

行方不明だった梅雨を今日は発見できたkiyogawaです。

 

さて、

今日は、

自分の経験から、

セミナーセールスについての内容を忘れないように記したいと思います。

 

そもそも、

セミナーセールスとは?

 

セミナー
  1. 大学の教育方法の一つ。先生の指導のもとに学生が集まってする共同研究。演習。
  2. 一般に、研究講習会。

     「経営―」

    ▷ 「ゼミナール」とも言う。 seminar
セールス
  1. 《名・ス他》

    販売すること。特に、外交販売。

     「自動車の―」

    sales

とのことです。

 

ま、

わかりますよね?

 

一対多数による講演形式の販売方法です。

 

今回は、

講演する講師についてではなく、

主催して、

セミナーセールスの確率を少しでも上げる方法です。

 

準備するモノ

  1. メモができるA4用紙
  2. ボールペン

 

メモやボールペンを用意するのは、

新規ゲストが、

セミナー中に飽きてしまったり眠くなったときに有効です。

 

司会挨拶のときに、

「もし宜しければメモ等お取りすることをおススメします。」

と付け加えると、

参加者全員に対して、

スムーズにメモを取る態勢が整います。

 

あと、

携帯電話のマナーモードや電源オフのご案内もお忘れなく。

 

セミナー会場

 

1.開始時間30分前の時間を案内

 

大体のセミナーや講演会は、

開場時間と開始時間が記載されている場合が多いです。

 

その際は、

開始時間を案内するのではなく、

開始時間の30分前の時間を案内する方がbetterです。

 

何故か?

 

開始時間をそのまま案内してしまうと、

その時間に間に合えば良いという心理が働き、

ギリギリになる可能性や、

その時間に遅れる可能性が高いです。

 

そのため、

開始時間ではなく、

開始時間の30分前の時間を案内すると、

開始時間には間に合います。

 

新規ゲストが逆に早く到着してしまった場合は、

コミュニケーションをとったり、

参加者同士を紹介したりしながら、

開始時間までお待ち頂きましょう。

 

2.新規ゲストを講師や主催責任者へ紹介

 

新規ゲストが会場へ到着し、

少し緊張しているかもしれません。

 

そこで、

当日の講師や主催責任者へ紹介することにより、

新規ゲストの緊張がほぐれることでしょう。

 

そして、

紹介することにより、

セミナーの内容が心理的にブロックが外れ、

入り易くなるようです。

 

3.新規ゲストを最前列の左側へ着席

 

セミナーや講演会では、

講師が使用するホワイトボードが設置されているかと思います。

 

その際、

新規ゲストは最前列から順に着席して頂きましょう。

 

特に、

内容をしっかり聞いて頂きたい新規ゲストについては、

講師やホワイトボードを正面にして、

左側へ着席して頂きましょう。

 

これにも当然、

理由があります。

 

全人類の約90%が右利きです。

 

駅の自動改札然り、

ギター然り、

ハサミ然り、

右利き用がほとんどです。

 

当然、

講師の確率としても、

10人中9人は右利きです。

 

すると、

講師がホワイトボードに背を向けて板書します。

 

その板書について解説をするときなどは講師が半身になります。

左側に着席している参加者は、

講師が解説しているホワイトボードを見て、

メモを取ることができます。

 

しかし、

右側に着席している参加者は、

講師が解説しているホワイトボードは、

講師の背中で隠れてしまし、

良く見えない・・・、

という理由です。

 

4.主催者知人を最前列両サイドへ着席

 

これについては、

主催者側に近い友人知人のお力をお借りしましょう。

 

いわゆるサクラです。

 

昔、

『ドリフの大爆笑』という伝説的な番組がありましたが、

テレビの向こう側で、

おばちゃんが大笑いする音声が聞こえていたのをご存知ですか?

 

特に面白くないシーンでも、

テレビの向こう側のおばちゃんの笑い声につられて、

こちら側の視聴者も笑ってしまうという、

アレです!

 

そう、

サクラが重要なのです。

 

セミナー中は、

講師の話に耳を傾けながら、

話を振られたら、

積極的な姿勢での前向きな解答が重要です。

 

あと、

講師の話を頷くように聴く姿勢が重要です。

 

その他、

講師の話によって笑いを誘う内容の際は、

大きめに笑うことが重要です。

 

前向きな姿勢が重要ですので、

  • 腕組みをする、
  • 椅子の背もたれにもたれる、

はタブーです。

 

まとめると、

1.開始時間30分前の時間を案内
2.新規ゲストを講師や主催責任者へ紹介
3.新規ゲストを最前列の左側へ着席
4.主催者知人を最前列両サイドへ着席

 

セミナー当日は以上の4点と、

筆記用具を準備すれば大丈夫です。

 

講師のレベルやスキルよりも、

会場の雰囲気や、

それまでの準備と段取りが重要です。

 

後日のフォローやクロージングについては、

また次回。

 

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